孤独のグルメ Season6 第一話 2017年4月8日 大阪府美章園のお好み焼き定食と平野の串かつ 2017年4月8日




大阪府 美章園にある「甘辛や」
大阪府 平野にある「串かつ・どて焼 武田」






ストーリー
井之頭五郎は出張で大阪に来ていた。通天閣あたりで串かつ屋の店員(波岡一喜)の呼び込みを振り切り、今回のクライアントで美章園にある不動産販売の島崎(六角精児)のオフィスへ。
島崎は東京出身で、数年前東京から大阪に仕事の拠点を移動したのだが、今回大事な仕事だからと東京の五郎にわざわざ頼んできた。
嬉しい限りの五郎だが、すっかり板についた関西弁で、お好み焼きをご飯で食べるという島崎に思わず苦笑する。
仕事がひと段落しお腹が減った五郎は、店を探し始めた。
やがて「お好み焼き甘辛や」の看板の前で足を止める。
「年輪を感じる店だ・・・初めて来たのに懐かしい」変な冒険はせず、王道でいくと心を決めた。
お好み焼きの豚玉を定食で頼む。
大将が手際よく鉄板に生地を引き、千切りキャベツを乗せる。
それを覆うように豚肉を乗せるのに見とれる五郎。
その時、「兄さん背高いな、2メートル50センチくらいか」と男性客吉田(池乃めだか)が話しかけてきた。
五郎が否定すると、すかさず「ツッコんでや。ボケたんやから」そういう時は「なんでやねん」と返すことを教えられ、大阪の洗礼を受ける五郎。
お好み焼き定食を食べ終えると、焼きそばのデラックスを頼む。
調子に乗った五郎はその後タコネギも頼んでしまう。
すべて平らげ満足の五郎は、平野に移動しもうひと仕事済ませた。
帰りに駅まで歩く道すがら「串カツどて焼」と書いてある屋台を見つけ、思わず立ち寄る。
そこでエビ、キス、串カツのヘレ(ヒレ)、肉巻き、紅生姜を美味しくいただく。
その時父親(下柳剛)と娘が入ってきて、土手焼きのこんにゃくなどを注文すると、五郎も真似して頼んでみる。
その美味しさに止まらなくなり、その後も次々に注文する五郎だった。
ゲスト
六角精児 波岡一喜 池乃めだか 下柳剛
五郎が頼んだメニュー
豚玉お好み焼き定食
デラックス焼きそば
たこねぎ(小)
ポイント
お好み焼きをおかずにご飯を食べる関西スタイルで食す。
串かつ・どて焼のお店も良い感じで近所に合ったら常連になりそうだ。
お店情報
店名:甘辛や(お好み焼き)
住所:大阪府大阪市阿倍野区美章園3-2-4
TEL:06-6629-1470
営業時間:11:30~14:00/17:00~22:00
定休日:水曜日
参考リンク:食べログ
店名:串かつ・どて焼 武田(串かつ&どて焼き)
住所:大阪府大阪市平野区平野本町1-5
TEL:090-3659-5616
営業時間:16:30~20:00
定休日:木曜日・日曜日・祝日
参考リンク:食べログ
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