孤独のグルメ Season7 第三話 東京都港区南麻布のチョリソのケソフンディードと鶏肉のピピアンベルデ 2018年4月21日




東京都 港区 南麻布にある「サルシータ」





ストーリー
井之頭五郎(松重豊)は、久しぶりに広尾駅に降り立った。
垢抜けた街並みの中に、以前見かけた銭湯を見つけホッとする。
そのままグローバルキッズスクールへ。
そこでは外国人の子供達がたくさん遊んでいた。
クライアントの山本キャサリン(豊田エリー)は、毎月開いている誕生日パーティーのプレゼントに、誕生日の子が生まれた国のアンティークトイをプレゼントしたいので、探してほしいと言う。
五郎が誕生日の子たちのことを尋ねたりしていると、子供たちがお腹が空いたと騒ぎ出した。
その光景を見ているうちにお腹がすいてきた五郎は、仕事を終えるとすぐに店を探し出すが、その近辺ではなかなか見つからない。
しばらくして半地下のメキシコ料理店を見つけ、入ってみる。
テキーラを飲んで陽気な客を横目に、五郎は席に着きメニューを見ると、聞いたことのないカタカナ料理名の羅列に混乱するが、なんとか想像して注文した。
しばらくしてソペスとメキシカンレモネードを店員(渡部豪太)が運んできた。
ソペスはタルトに具材がたくさん入っていて、メキシコ風おかずタルトというところだろうか。
その後、ユカタン風チキンとライムスープが登場。
アボカド、トマト、パクチー、チップスまで入って具沢山だが味はすっきり。
くせになりそうなスープだった。
次に出てきたズッキーニのプディンは、超ふわトロ。一言で言えばメキシカン茶碗蒸しだ。
シンプルな美味しさに感激の五郎。
チョリソのケソフンディードは、チーズがグツグツ。
トルティアで巻いて食べると期待通り、大満足の味だった。
最後に鶏肉のピピアンヴェルテを追加で注文する。
アメリカのかぼちゃの種をベースに緑のトマトと唐辛子を加えたソースは、食べたことのない美味しい味だった。
なんだか名前が難しい料理だったが、大満足の五郎だった。
ゲスト
渡部豪太 豊田エリー
五郎が頼んだメニュー
チョリソのケソ フンディード
鶏肉のピピアンベルデ
ソペス
メキシカンレモネード
ユカタン風チキンとライムスープ
ズッキーニのプディン
トルティーヤ
ポイント
メキシコ料理が食べられるお店。
料理名はなじみのない感じですね。

公式HPから転載
お知らせ
平日のお昼は基本ランチメニューのみでの営業になります。
土日祝日はお昼でも通常メニューが注文可能になります

お店情報
店名:サルシータ
住所:東京都港区南麻布4-5-65 B1F
TEL:03-3280-1145
営業時間:11:45~14:15/17:30~23:00
定休日:月曜日
参考リンク:食べログ
放送

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