孤独のグルメ Season7 第九話 韓国チョンジュ市の納豆チゲとセルフビビンパ 2018年6月9日




韓国 チョンジュ市にある「토방(トバン)」



ストーリー
井之頭五郎(松重豊)は、商用で初、韓国のソウルにやって来た。今回のクライアントは商社を営むイム社長(ソン・シギョン)。
韓国のアンティークや伝統工芸をヨーロッパで販売したいので、これから全州に行って商品を直接見て確認してきてほしいというのだ。
五郎は一瞬ためらうが、部下のパク・スヨン(パク・チョンア)をアシスタントにつけるというので、行ってみることにした。
全州に到着すると、早速韓国傘工房や南部市場で伝統的な装飾家具の店などを訪れる五郎。
そんなことをしているうちに、お腹が空いた。パク・スヨンが事務所の部屋で資料をまとめる間に、五郎はトバンという店を見つけると、勇気を出して入ってみる。
入った途端、納豆らしき匂いがした。
ハングル文字が全く分からない五郎は、一番安い、6000ウォンのものを頼んで様子を見ることにする。
やがて何やらたくさんのおかずがやって来た。
モヤシナムル、ダイコンナムル、チナムル(白山菊)、味噌、辛味の豚肉(チェユックポックム)、オデン、サンチュ、青唐辛子、そしてキムチにご飯。
その後登場した石鍋は納豆チゲ(チョングッチャン)で、グツグツ音を立てていた。
あっという間にテーブルはお皿だらけになった。
それぞれを食べている五郎に、女将がジェスチャーで食べ方を教える。
「え、もしかしてこれでビビンパを作るんですか?」と五郎。
ご飯の器に色々なおかずを入れて、それをハサミで切ってスプーンでよく混ぜる。
そして納豆チゲを少しとコチュジャンも入れて混ぜて食べた。
とにかく美味い。
ビビンパは食べたことがあったがこれは初めてだった。
二杯目も作り、がっつりと食べた。
オリジナルビビンパに大満足の五郎だった。
ゲスト
ソン・シギョン パク・チョンア
五郎が頼んだメニュー
6000ウォンの定食(セルフビビンパ)
・ヤシナムル
・ダイコンナムル
・チナムル(白山菊)
・味噌
・チェユックポックム(豚肉の唐辛子味噌炒め)
・オデン
・サンチュ
・青唐辛子
・キムチ
・ご飯
・チョングッチャン(納豆チゲ)
・ヌルンジ(スープ)
ポイント
セルフのセルフビビンパは楽しそうです!
お店情報
店名:토방(トバン)
住所:全羅北道全州市完山区平和洞1街727-1
TEL:+82 63-226-1080
営業時間:10:00~15:00/17:00~21:30
定休日:旧正月・秋夕の当日
参考リンク:KONEST
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