孤独のグルメ お正月スペシャル真冬の北海道・旭川出張編 北海道旭川市の新子焼きとかにくり~むコロッケ 2016年1月1日




北海道 旭川市にある「独酌 三四郎」
北海道 旭川市にある「自由軒」









ストーリー
井之頭五郎(松重豊)は年明け早々北海道の旭川空港にいた。
空港のカフェでパソコンを開き、仕事に追われていた。
腕時計を見て慌ててバスに乗る。
「冬の旭川・・・もっとのんびりしたかったな・・・」ホテルに着いても携帯は鳴り続け、パソコンを打ち続けていたが・・・やがて決意し、携帯を部屋に置いて雪の街に出た。
「思っていたより静かな街だな」そんなことを考えながら歩いていると、突然腹が減ってきた。
一人で落ち着いて食べられる店を捜すのだがなかなか見つからない。
そんな時「独酌 三四郎」という看板を見つけ、入ってみる。
なんとも渋い店だったが、下戸でも落ち着くいい雰囲気。
女将(床嶋佳子)にメニューを渡されるとじっくりと見て、新子焼き、玉子焼き、手造りつけ物にご飯、きのこ汁にとうきび茶を注文した。
先に頂いたとうきび茶を飲みながら竹のメニューを見て、身欠にしんを追加する。
やがてそれらがお通しの酢豆とともに出てきた。
新子焼きのあまりの美味しさにご飯をお代わりすると、新子焼きのたれをご飯にかけてくれた。
これがまた美味しかった。
サービスで出してくれたかぼちゃの煮付けも昆布で煮たのがまたうまい。
すべてに満足し、店を後にした。
翌朝、長靴に履き替えた五郎は今回の目的の近藤染工場へ。
海外から注文があり大漁旗をお願いした。
若い職人たちが手作業で進めていく様を見て感心して工場を後にすると、お腹がすいてきた。
店を捜し始めた五郎は路地を曲がったところに「自由軒」という看板を見つけ、入ってみる。
メニューを見て、味噌汁ライスなるものが気になり注文してみる。
それにカニクリームコロッケ、ホッケフライも頼んだ。
ホールの女性(西原亜希)がそれを聞いて厨房のマスター(本田博太郎)に声をかける。
マスターは五郎が東京から来たことを知ると、量を加減するから色々食べて行って、と優しく言うのだった。
やがて注文した品々がやってきて、五郎は味噌汁の大きさに驚く。
ちくわや半熟卵が入っているのをふうふうしながら頂く。
熱々コロッケとフライはカニとじゃかいも。
図らずもど真ん中チョイスを堪能。
旭川でもしっかり食べてしっかり働く五郎だった。
ゲスト
床嶋佳子、森崎博之、西原亜希、本田博太郎
五郎が頼んだメニュー
【独酌 三四郎】
新子焼き
玉子焼き
手造りつけ物
ご飯
きのこ汁
とうきび茶
身欠にしん
酢豆(お通し)
タレごはん
かぼちゃの煮付け(サービス)

【自由軒】
味噌汁ライス
カニクリームコロッケ
ホッケフライ

ポイント
【独酌 三四郎】
渋くて落ち着くお店の雰囲気。
直火の網で素材をやいてくれます。

【自由軒】
いかにも定食屋の感じ。
量が多いようなので、注文するときは量を確認しましょう。

お店情報
店名:独酌 三四郎
住所:北海道旭川市2条通5丁目左7号
TEL:0166-22-6751
営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜日・祝日・年末・年始
参考リンク:食べログ
お店情報
店名:自由軒
住所:北海道旭川市五条通8丁目左2
TEL:0166-23-8686
営業時間:11:30~14:00 / 17:30~21:00
定休日:日曜日
参考リンク:食べログ
放送

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