孤独のグルメ 真夏の東北・宮城出張編 宮城県仙台市の牛たん定食と三陸女川町の海鮮五色丼 2016年8月3日




宮城県 仙台市 宮城野区 萩野町にある「萃萃(すいすい)」
宮城県 牡鹿郡 女川町にある「女川海の膳ニューこのり」
宮城県 石巻市にある「食堂きかく」






ストーリー
その夜、井之頭五郎(松重豊)は仙台の牛たんの店、「萃萃」にいた。
ぶっきらぼうな親方(でんでん)とお客さんの小気味良い会話を聞きながら、昼間、旧友の岸本(渡辺いっけい)と会った時のことを思い出していた。
新しい商業施設「シーパルピア女川」での秋のイベントを紹介された。
久しぶりの旧友からの仕事、しっかり頑張らねば。
「明日、いい仕事をするためにも、牛のパワーを注入しておきたい・・・」
暫くして「牛たんセット」がやってきた。
牛たんをゆっくり噛みしめる。
塩が効いていて柔らかく、美味しさが今までのものと全く違った。
麦飯でなく白米なのがまた良い。
とろろにつけて食べてもよし。
付け合わせの浅漬けやテールスープもあなどれなかった。
やがて「テール焼き」が来た。
焼きというより煮込みだ。
一口食べるとニンニク醤油ダレが口いっぱいに広がった。
テール焼をほぐしてご飯に乗っけて食べると、残りの牛たんをご飯に乗せてとろろをかけて食べ、最後にスープも飲みきって十分満足するのだった。
翌日五郎はレンタカーの軽トラで女川へ。
シーパルピア女川の牧原達也(向井理)たちに会うと、イベントで販売するのサンプルの説明をする。
皆商品を気に入ってくれた様子にほっとした途端、お腹がすいてきた。
急ぎ軽トラに乗り込み店を探す。
しばらくして「ニューこのり」「食事処」の文字を発見、入り口には「活魚」の文字。
明るい女将(余貴美子)に迎えられ店内に入ると、老若男女で賑わっていた。
五郎は「海鮮五色丼」と「穴子の天ぷら」を頼む。
しばらくして五色丼が出てきた。
数えてみるとなんと六種類以上のネタが乗っている。
どれも新鮮で本当にうまい。
合間に頂くあら汁も素晴らしかった。
その時穴子の天ぷらが登場。
あまりの大きさに驚くも、追加で「殻うに」まで注文してしまった。
揚げたてサクサクの穴子に食らいつき、五郎は力がみなぎるような気がした。
やがて「殻うに」がやってきた。
五郎はそれを丼の上に乗せ、海鮮丼を平らげた。
そしてご飯を追加すると、残りの穴子を乗せて頂いたタレをかけて食べきった。
「わたしたちは海と生きる」という女川のポスターの文字をしっかりと見つめる五郎。
すべて食べきると、大満足で店を後にしたのだった。
海岸沿いの道を走っていた五郎は「サバ出しらーめん」ののぼりに惹かれ、「食堂きかく」に立ち寄ってしまう。
東北出張のしめに「サバ出しらーめん」をズルズルと食べる。
あまりの美味しさにまたも全て平らげてしまう五郎だった。
ゲスト
向井理、渡辺いっけい、でんでん、余貴美子
五郎が頼んだメニュー
【萃萃(すいすい)】
牛たんセット
テール焼き

【女川海の膳ニューこのり】
海鮮五色丼
穴子の天ぷら
殻うに
【食堂きかく】
サバ出しらーめん

ポイント
【萃萃(すいすい)】
仙台と言えば牛タンですね!

【女川海の膳ニューこのり】
海辺にある海鮮料理のお店。

【食堂きかく】
サバだしラーメンがオススメのお店!

お店情報
店名:萃萃(すいすい)
住所:宮城県仙台市宮城野区萩野町2-12-1
TEL:022-231-4174
営業時間:11:30~14:00 / 17:30~19:00
定休日:日曜日
参考リンク:食べログ
お店情報
店名:女川海の膳ニューこのり
住所:宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原1-1
TEL:050-5570-1867
営業時間:11:00~19:00
定休日:火曜日
参考リンク:食べログ
お店情報
店名:食堂きかく
住所:宮城県石巻市相野谷字飯野川町171
TEL:0225-62-3381
営業時間:11:00~14:00
定休日:月曜日
参考リンク:食べログ
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